【幹細胞トピックスVol.003】事故で脳に損傷を負ったミハエル・シューマッハ氏が再生医療による治療を実施


ミハエル・シューマッハ氏幹細胞治療

KINTARoMSC.CoMスタッフが気になる幹細胞関連のニュースを皆様にご紹介します。今回は伝説的F1レーサーとして知られ、事故で脳に損傷を負ったとされるミハエル・シューマッハ氏が再生医療による治療を行っているというニュースです。

7回のF1ドライバーズ獲得という歴代記録を持つ元F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏は2013年12月に起きた重大なスキー事故で脳に損傷を負い、現在も療養中とされています。

そんな中、昨年9月にパリにあるジョルジュ・ポンピドウ病院で再生医療のひとつである抗炎症作用のための幹細胞点滴治療を行ったと報じられました。(前回の記事はこちら

そして先日、再び幹細胞治療を実施するとの続報がなされました。記事によると、前回の治療を担当した医師と同じ心臓専門医であるフィリプ・メナシュ博士による細胞移入手術が昨年に続いて実施されるとのことです。メナシュ博士はこの治療の目的を「ミハエルの神経系を再生することだ」と語ってます。

昨年の報道以前から複数回に亘って幹細胞治療に取り組んでいるとのことで、再生医療に対する期待の高さが窺えます。今後、治療の効果を報じるニュースが出てくることを期待しましょう。

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