【幹細胞トピックスVol.004】ロート製薬が再生医療で新型コロナ治療の治験計画


再生医療による新型コロナ治療

KINTARoMSC.CoMスタッフが気になる幹細胞関連のニュースを皆様にご紹介します。今回は製薬会社大手のロート製薬が間葉系幹細胞を用いた、再生医療による新型コロナ治療の治験を計画しているというニュースです。

これまでもパーキンソン病や脳の損傷から薄毛まで様々な領域において再生医療の効果が期待されていることをご紹介してきましたが、今回は現在世界的にその治療法の確立が急がれている新型コロナに関してということで、非常に注目のニュースとなっております。

新型コロナで幹細胞を使った治験は国内で初めてであり、期待が高まります。続報にも期待しましょう。(以下、記事より一部を抜粋)

 

新型コロナの重症化は、免疫にかかわるたんぱく質が暴走し、細胞を傷つける「サイトカインストーム」が関係しているとされる。今回使う間葉系幹細胞は、過剰な免疫反応によって誤って自分の体が攻撃されてしまうことを抑える効果が期待されると、ロート製薬は説明している。

 

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