【幹細胞ニュース Vol.002】若返りにも?金太郎細胞は若いドナーから採取した間葉系幹細胞


 
昨日1月18日は小泉文明さん(メルカリ会長/鹿島アントラーズ社長)の
シンガポール初となる講演会『経営を語る』にてモデレータを務めてまいりました。
40名を超えるシンガポール在住の皆様にご参加いただき大盛況となり、メルカリが使えないシンガポール(日本のメルカリはシンガポールに限らず、国外では利用できません)でも同社に対する高い注目度を感じました。

すぐに、講演の模様を撮ったカメラマンから分けて戴き、観てたんですけど…
いやぁ!自分の写りがはっきりと若返っていると実感したので、今このメールニュースを書いております。
(写真のご確認はブログ記事から⇒http://katou.jp/?eid=676

昨年末12月14日に、いつものようにマレーシア首都クアラルンプールにて4名のお客様に金太郎細胞の施術ご案内させていただいたのですが、その際にわたくし加藤順彦も3月8日以来9カ月ぶりとなる2回目の点滴投与を実施したんですよ。
それからちょうど5週間経ちました。

で今回は1回目(昨年3月)の時よりもハッキリと若返っている体感があるんです。
 2回目の投与以来、眠りも深く寝起きもいい。
肌ツヤも肩こりも以前より超良くなってる。なんか視界も広がって見えるようになってる気がします。
ここ2週間、24時間血糖値測定器FreeStyleリブラを半年ぶりにインプラントしていたのですけど、血糖値も改善されているということがわかりました。

8月に書いた個人ブログ http://katou.jp/?eid=658 でもご紹介しているのですが、
昨春に加藤の家業にて第二位の株主として資本参画した株式会社金太郎Cells Powerが研究・開発する 金太郎細胞とは、20代の若く健康なロシア人ドナーから採取(他家細胞/骨髄由来)培養した間葉系幹細胞です。

日本や韓国のクリニックが行っている間葉系幹細胞の培養注入は、自分自身の皮下脂肪から抽出培養した間葉系幹細胞(自家細胞 / 脂肪由来)を増やして戻すものなので、同じ再生医療、間葉系幹細胞投与でもだいぶ違うことはお分かりいただけるのではないかと存じます。
ご関心ある方はぜひ弊社サービスサイトからお問合せください個別相談も随時行っております。

最近では、溶けないフィラー(非吸収性注入製剤/エンドプラストとかアクアミド)の入れすぎで表情が硬直してたり、腫れてお面みたいになっているハリウッドスターや大御所演歌歌手が随分と減ってきましたね。
もう、やってないんでしょうね。

フィラーがすぐに吸収されてしまっては皮下に射す意味がないですが、溶けないと妙なダマやシコリになったり、皮下でカチカチになっちゃったりするんです。
危険性も訴えられています。

 https://mainichi.jp/articles/20190902/k00/00m/040/093000c

では、いつまでも若いセレブや演歌歌手は、昨今はどうしているのか。
そうアンチエイジング目的で間葉系幹細胞を投与しているのはIKKOさんだけではないだろう、ということなんです。

https://www.rbbtoday.com/article/2019/09/18/173179.html

いま骨髄由来の間葉系幹細胞を採取・投与することが、事業としても認められているロシア・マレーシアは国民の平均寿命は長いとは言えない国ですが政治家や著名実業家が極端に健康なまま長寿なのは多くの方が間葉系幹細胞点滴を受けているからではないか、と感じています。

そういえばプーチン首相(67)マハティール首相(94)はずっと若いですよね。
投与してるかは知りませんが。

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でも間葉系幹細胞って、誰しも人間ひとりひとりの身体のなかに元来あるもの。
それを抽出して培養し、身体のなかにいれるということなので、それでは知財/特許にならないのです。
だから米・欧の製薬会社は、間葉系幹細胞が病の治療・再生医療に使われることを望ましく思ってるとは考えられません。

かたやDNAを意図し改造してつくるiPS細胞は、塩基配列等が一様に知財化でき
ビジネスになるはずので、製薬界隈はみんな一生懸命なんですよね
未だ発がんの可能性が消えないので実用化に至ってはいないですが

則ち…ロシアやマレーシア、カリブ海の小国など製薬大手の利害から離れてる国だけが他家/骨髄由来の間葉系幹細胞投与が認められているのは偶然ではないような気もしています。


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